『牛乳』の認識
- 2016年7月15日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
芦田町のリラックス&ヘルスケアサロンHitotoki-ひとときーです。
蒸し暑い日が続いていましたが、
今日はふっと涼しい1日でしたね。
たまにこんな日があるとホッとしますね。
来週からは、子供たちは夏休みですね♪
これから暑い日が続きます。
水分補給はしっかりと摂ってくださいね
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今日は、牛乳のお話をちょっとしたいと思います。

こどもの頃、「牛乳はしっかり飲みなさい」
と育ててもらった覚えのある方も多いと思います。
昔は子育ての食の中で、牛乳は必須という認識が多かったようです。
母乳をやめたら牛乳を飲ませる習慣があったこともあるそうです。
でも、人間を育てるための母乳と、牛乳では成分が違うんです。
牛は生まれた時にはもう体重が50㎏以上あって、
数年で1000㎏を超えます。
そのため牛乳には身体を作るたんぱく質やカルシウムが豊富です。
人間の身体ももちろん成長しますが、
人間はそれ以上に脳が成長します。
生まれた時には成人の25%しかない脳が、
3歳までには90%ほどになるそうです!
そのため母乳には、脳を働かせる唯一のエネルギーの糖質が多く、
脳に栄養素を運ぶ鉄分も含みます。
牛乳にはたんぱく質が多いため人間の赤ちゃんには消化吸収が難しく、
このたんぱく質がアレルギーを引き起こす可能性があることも。
牛乳にアレルギーがあるお子さんも多いですよね。
なので、牛乳は母乳の代わりにはなりませんが、
その後の成長においては栄養源の1つとして1つの食材として
与えてあげてほしいと思います。
そして、気を付けて欲しいのが、
ダイエット中の乳製品の摂取です。
上記のとおり牛乳は、
子牛があの大きさまで成長するのに必要な成分が入っています。
人間が飲むと、どうなるか。
成長期ならまだしも、成長を終えた大人は・・・
摂り過ぎるとたいてい太ります(>_<)。。。
牛だってお乳を飲むのは子牛の時だけです。
もちろん、牛乳は栄養価も高く、
食事にはうまく取り入れて頂きたい食材です。
否定はしません。
ただ、ダイエットをしていて、食事を気を付けている方。
でも、なかなか体重が落ちない・・・
そんな方は、食事の中で一度思い切って、
乳製品を止めてみてください。
意外と体重が減ってきたりする方もいます。
カルシウムの不足が心配なら、煮干しや干しエビを。
そして適度な運動で骨が強くなります。
もし、毎日ヨーグルトを食べていて、便秘が心配なら、
繊維質の食材と水分摂取で補ってみてください。
そして体重が減ってきたところで、また少しずつ
乳製品を採るようにしていきます。
どんな食材もそうですが、取り過ぎや偏りは良くないですね。
月並みですが、やっぱりバランスの良い食事が一番です✨
明日からは夏休み前の3連休ですね。
お休みの方も、お仕事の方も、どうぞ楽しい連休をお過ごしください♪
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